越中だいもん凧まつり

車、車、クルマ、クルマ、くるま〜。11時に遅まきながら入場しようとしたら、早くもこの光景。

北日本新聞のマスコットキャラクターの生みの親としてお呼ばれしてきました。

待ちはそれほどではないものの、ユルユル進む熱気の中、バイクだったので暑かったです。

嗚呼、なんか、すげぇ数。

ズラズラズラー。離陸準備の大凧達。

なんか凄いところへ来てしまった。

でで〜ん。

北日本新聞マスコットのブン太さんの凧。でかい。大凧は始めて見るので驚きです。(12畳?聞いたんだけど忘れてしまいました。スミマセン <(;_ _)>)

ボクが描いた案を皆さんで描いてくださったそうです。しかし大きいですね。

これをこれから大空へ上げるです。太陽には虹の傘がかかっています。

見てるだけのつもりで来ていたのですが、ハッピと手袋(豚の革の丈夫そうなやつでした)をお借りして参加です。革パンと革グツだったので暑いです。

離陸ポイントへ移動します。ワッセ、ワッセ。
石がゴロゴロです。河川敷ですから。

ここで凧を裏返しました。
写真では上向いてますが、離陸させるときは表を下にしてました。
係員の方が丁寧に糸のほつれをなおして、皆でロープを持って位置についてヨーイドンで走ります。

うお〜、上がるもんなんだな。あんなにデカイのに。
ちょっとビックリ。

凧名人の方が説明してくれたのですが、凧が傾いたら紐を緩める。着地のときも緩める。この2点は重点項目のようです。高度が下がってきているときにロープを引いてしまうと地面に激突して危険だそうです。 (゚_゚)フムフム
他にもいろいろ聞きました、勉強になりました。

凧は数十メートルまで引き上げて風にのせながらロープを繰り出していくらしいのですが、重さとのバランスとかあってなかなか難しそうですね。

軽ければ風にまくられるし、重くて弱風だと下がってきてしまうし。

それにしてもロープの引きの強いこと。いやぁ、走って走って大汗かきました。
晴れて良かったですね。

しかし、異様な光景だなw 空に何畳分もの巨大な物体がいくつも浮かんでいるなんて壮観。

ステージもあって本格的でした。バイクじゃなかったらビール(あるのかな)飲んできてもいいですね。それにしても凄い人出だったなぁ。

ティー

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