タイヤの空気入れ – ブラック&デッカー編 (Black&Decker Inflator head)

すっかり寒くなってきました。

忙しくてしばらく車を放置状態でしたが、やっとタイヤをスタッドレスに交換しました。

その際に、例の合体ドリルのインフレーターヘッドを試してみました。車のタイヤではお初です。

インフレーター(inflate)ってのは「空気入れ」のことです。

おおよそ足りない空気が入るのまでにかかった時間は1分半から2分くらい。以前は12Vのシガーソケットから給電するタイプを使ってましたが、時間も騒音もあまり変わらないので、車のエンジンかけたりコードのひきまわしが不要な分こちらの方が気軽ですね。音もバリバリバリ〜ではなくブ〜なのも好感触。

ホースやユニットの加熱具合も手に持っている分やや高く感じるといった程度でした。

充填にかかる時間と音量の目安に、下記に撮って出しの動画を上げておきます。

動画では、空気圧が170kPaかそこらまで下がっていたタイヤに、230kPaあたりまで充填しています。

インフレーターヘッドについている空気圧のメーターはあまり正確ではないので、普段使っている空気圧計で最後にチェックしています。

ヘッドのメーターだと250kPaちょいを指したあたりで230〜240kPaぐらいだったので、そこらあたりで止めて別途、空気圧計をあてながら220kPaまで下げながら合わせるといった感じです。

工具の持ち歩きには弾箱が便利です。

ソケットナットやワイヤ、ペンチ、タイヤ留めなど入れています。

手軽に圧抜いて走行してまた充填がしやすくなりました。

追記:
インパクトヘッドに手持ちのソケットをはめて、ナットを緩められるかやってみましたが、こちらはやはり無理でした(笑)まぁ、カンカンに閉まってますからね。レンチで軽く緩めたナットを外すのに使う程度でしょう。

簡単な車のタイヤ交換の行程は以下

1)ナットを緩め〜

2)ジャッキアップします

3)ナットを外して〜

4)ディスクとキャリパを掃除します

5)タイヤをはめます

6)ナットを軽くしめます

7)ジャッキを降ろしてトルクレンチで適正トルクまで締め付けます

8)タイヤの空気圧を調整します

おわりです

夏タイヤは春まで仕舞っておきます

上の写真の手袋、100均のなんだけど良いねコレ。最近、赤とグレーのを見つけて黒やめてコレにしたんだけど、目立つからなくならなくてイイ!

クマぽん

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