軒先の修理(&断捨離)

やぁ。

さて、納屋の軒先を修理するために少し周囲を空ける必要があります。
いらないものを分別してゴミは捨てます。

この下に材木がたくさんあったので使いたいのですが、上の物をどかさないと材木が出せません。なので片付けます・・

とりあえず外に出していきます。

庭の電柱のまわりに積んでいきます。右後ろのヤブに見えるのは屋根にかぶっていた梅の木の枝を切ったもの。どかした物で狭い畑の上が埋まりました。捨てていかないと片付きませんから、先の住人に変わって後ほど断捨離です。

周囲を少し空けて足の踏み場ができたら、脚立を入れてバールでよっこらしょと錆び錆びのトタンを剥がしていきます。釘も錆びています、木の枝で覆われていたからか。。

トタンを剥がしたらなんかサインがでてきた。

垂木の上の野地板代わりの木材に、富山製紙(株)御中の宛名書きと大阪利器製造株式会社の印がある。富山まで運ばれる箱か何かに使われていた木なんでしょうか・・もしそうならかなり長い箱だったんだろうなぁ・・
まだいけそうなんでこのままこのまま。使います。

この下の桁とその真下の柱は全て駄目になってますのでお取り替えの予定です。
・・盛大にムサっておりますな。

つっかえ棒をしておきます。
だいぶ奇麗になってきました。

埃や蜘蛛の巣とかすごいので、この状態でしばらく風にあてましょう。

ふうむ。コンクリつくるのに砂利を買ってこなきゃな・・
20キロ×7つくらいでいいかな、それと砂とセメントも少し。

出した物の後片付け。
扉や襖、障子、ダンボールいっぱいの茶碗、扇風機、カーテン・・
使えそうなものもあるけど、なるべく捨てるよう心がけよう。

これは昔の薬?

台帳みたいのもあったし。先人は表具屋さんで売薬さんかな。
しばし発掘作業になります・・

納屋から出てきた斧。

多少錆びてるけど柄も腐ってなくて、これはまだ使える。
最近は武生ナイフビレッジで買った鉈がお気に入りになっているんだけど、刃が鋭すぎるので、もう少しリーチがあって鈍ら刃の斧もあるとありがたいと思っていたところだ。

小さな窓。よくガラス割れてなかったな。

どこかの壁にでも嵌め込んで使えたら良いので洗って干しておきます。

なんかホースがでてきて引っ張ったら・・・・ポンプがついてきた。

ヘッドにヒビ入ってるけど動くかな・・ってか最近ポンプは買っちゃったぞおい・・

分解して中のゴミをとってみると意外と奇麗。

ゴミ片付けの休憩がてらテストしてみます。
構造的には遠心ポンプっていうのかな、フロ場で試験運転。

↓吸い込み側

ヘッドから少し水が吹き出してますが・・

↓吐き出し側

意外にくみ上げる力ありますね。

ほぉ〜。
ちゃんと水を送れるではないですか。ヘッドの亀裂を塞げればバンバンじゃねーかな。
新品買わなきゃ良かったぁ・・・い、いや。コレは捨てる・・もしくは汚いところ専用にしよう。

年期の入ったスクリュージャッキが出てきた。分解分解〜

固着してたけど錆が詰まっていただけみたいだ。

内部に少し水も入っていましたがグリス残ってたからかそんなに錆も無いね。

ベアリングもつぶれていないし作業選べばまだ使えそうかな・・

奇麗に洗浄してグリズアップしとくか。モリブデングリス探さないと、どっかに買ってあったような・・

ベアリングがなくなったら困るので、ジップロックに入れて保管しておこう。

え、あぁあああ。
日が暮れた。

・・断捨離とはなんだったのか

クマぽん

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